海外へ電報が贈れる?
電報は日本国内だけでなく、海外にいる知人や親戚にも送ることが出来ます。届け先の国名については、サービスを行っている会社によって異なるのですが、主な宛先としてハワイやアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、中国などがあります。海外で結婚式を行う方や、海外在住の方が亡くなった時に祝電、弔電を送る際に利用出来、現地に行くことが出来ないけれど言葉だけは伝えることができます。
方法
やり方は日本での電報とほぼ同じで、インターネットを通して行います。まず、電報の会社を選び、台紙を選択します。オプションを選んだら文章を入力します。オプションには花やワイン、ぬいぐるみなどがありますが、国によっては送れない場合もあるので確認をしておきましょう。ハワイなどであれば生花を送ることも可能です。文章についても文例が用意されている場合とオリジナルを考えなければならない場合があります。
費用
海外電報の料金ですが、国内に比べて2倍程度高くなります。エアメールとなるためその分費用がかさむのです。しかし、電報代自体は無料のことが多く、オプション品によって金額が異なっています。小さいサイズのオプションであれば5000円程度、生花など大きなものになれば1万円程度となりますが、祝い事の場合には金額を気にすることなく、相手のことを考えたものを送りたいものです。